責任投資(ESG)活動

責任投資(ESG)取組み基本方針
アーク東短オルタナティブ株式会社(以下、当社)は、2011年10月1日付で国連責任投資原則(Principles for Responsible Investments、以下PRI)に署名しており、このPRIの考えに賛同し、署名機関としてPRI普及を推進します。当社は、プライベートエクイティ(以下、PE)投資において、ファンド運用会社の委託を受け、投資家から資金を募集する業務を担っています。PE投資の分野において、ファンド運用会社と投資家をつなぐ仲介者として、PE投資の健全な発展について社会的責任があることを認識しています。当社が責任投資を実践することにより、日本のPE投資に関わる企業や投資家がESG問題に関心を持ち、日本におけるオルタナティブ投資の持続的発展につながると考えています。
当社では、以下の6つの活動方針をもとに、期初にアクションプランを策定した上で、具体的な営業活動をとおしてPRI署名機関としての責任を全うしてまいります。

 
1. 責任投資に関する組織体制を整備します
当社では、企画部が責任投資に関わる活動を推進します。PRI活動における重要事項の決定ならびにアクションプランの策定および進捗管理については、経営戦略会議の場で行ってまいります。
 
2. ファンド運用会社選定プロセスにおいてESG考慮を実践します
当社は、ファンド運用会社を選定するプロセスにおいて、ESG問題を考慮します。ESG問題を認識していなかったファンド運用会社には、今後考慮することを奨励します。
 
3. 責任投資に関して情報収集を推進します
国内外におけるPRI活動への参加や、他のPRI署名機関とのネットワークを駆使して、PRIの動向をチェックし、情報収集に努めます。
 
4. 責任投資に関する情報発信を行います
PRIに関する情報を、当社のホームページや他のメディアを通して発信します。
 
5. PRIについて関係者との対話を行います
当社の業務を通してお会いすることができた関係者の方々との対話を通して、責任投資への理解をお互いに深めていくことを目指します。
 
6. ESG問題への対応を自ら実践します
当社は、ESG問題への対応を可能な限り自ら実践し、ステークホールダーと友好な関係を構築、維持することに努めます。
以上