経営陣挨拶

アーク東短オルタナティブ(以下、アーク)は、「PEファンド投資が世界を変える」と考えております。プライベート・エクイティ(以下、PE)を中心とするビジネスに無限の可能性を信じ、2010年10月の創業以来、投資家、運用会社、その他PEに関わる全ての皆様が感じている課題を解決するために邁進してまいりました。
最初に手掛けたプレースメント・エージェント業務(ファンド資金募集サービス)は、運用会社と投資家の皆様を橋渡しすることをコンセプトに、創業以来ご愛顧いただき、現在の収益の柱となっております。
またその間、多くの投資家や運用会社の皆様の声をお聞きし、様々なニーズも感じてまいりました。そのうちの大きな2つがPEファンド投資の「流動性リスクへの対応」ニーズと「ゲートキーパー機能」ニーズです。
「流動性リスクへの対応」は、日本国内の投資家の間では、これまでほとんどなされてきませんでしたが、アークでは2012年10月からセカンダリー業務(ファンド流動化サービス)を開始しております。また、「ゲート・キーパー機能」に関しては、2013年9月よりPEファンド投資など非/低流動性プロダクトを中心にアセット・マネジメント業務(ゲートキーパーサービス)を開始しております。
 
このような課題解決への革新的な取り組みを、今後もアークは継続してまいります。PEファンド投資を通じて良い会社を育てるとともに、良質な資金循環を起こす一助となることが我々の使命です。
 
アークは、PE専門家集団として、責任投資の考え方に基づき、関係する方々すべてを幸せにしたいという熱い思いで世界を変えていきます。
 
 

代表取締役
古屋武人